【大きな爪痕】台風10号の影響であの人気お菓子の生産が危機的状況に! - ネットニュース漂流記

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【大きな爪痕】台風10号の影響であの人気お菓子の生産が危機的状況に!

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異例のコースをたどり、岩手・北海道に甚大な豪雨被害をもたらした台風10号。


大雨がもたらした被害は、特に農産物などに多大な影響を与え
あの人気お菓子の工場が、浸水によって完全停止を余儀なくされてしまっているようです…。


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今回の大雨で、工場停止の被害を受けているのは
湖池屋の人気ポテトチップス商品であるカラムーチョ




発売から30年以上が経ち、辛い味のポテトチップスとしては
国内ではカルビーのポテトチップスに比肩するほどの人気商品です。


カラムーチョを販売する湖池屋は、北海道の上川管内南富良野町に
ポテトチップス工場を設立していたのですが、今回の台風10号により
ポテトチップス工場が浸水の被害を受けてしまい、生産ラインがストップしてしまったとのこと。


また、原材料のじゃがいもも、その主な生産地の北海道が
甚大な被害を受けてしまっており、ダブルパンチで生産に大きな影響がでてしまったようです。

連続台風で浸水、ポテトチップス生産停止 北海道 食品加工場も打撃

原料のジャガイモ、確保見通せず

 8月に道内を襲った一連の台風が、食品加工業界に大きな打撃を与えている。ジャガイモやビートをはじめとする原料が甚大な被害を受けて今後の調達が見通せなくなっている上に、各地の食品工場も河川の氾濫に伴う浸水や断水で、操業に支障をきたしている状況だ。道外の工場で代替生産する動きも出始めるなど、影響が長引きそうだ。

 8月30日に最接近した台風10号による大雨被害をまともに食らったのが、スナック菓子大手の湖池屋(東京)が、ふらの農協(富良野市)に製造を委託するポテトチップス工場(上川管内南富良野町)だ。

 「カラムーチョ」などの主力商品を生産しているが、工場が立つ南富良野町幾寅地区は、空知川の決壊で広範囲が水浸しになり、工場も同31日から操業を停止している。再開のめども立たず、湖池屋は5日にも埼玉県と京都府の3工場で代替生産を始める。「2009年の南富良野の工場稼働以来、初めてのこと。原料のジャガイモの確保も見通せず、業績に与える影響は現時点では見えない」(同社)という。


というわけで、湖池屋のカラムーチョは別の工場で急遽生産を行っている状況とのこと。
原材料のじゃがいも自体が打撃を受けている状況で、今後の業績は見通しが立たないとのことです。


今年の台風被害は、食料自給率200%を超える、日本の食糧庫といって過言ではない
北海道を立て続けに襲ったこともあり、被害は更に深刻になる恐れもあります。
何もかも異例な今年の台風被害は、果たして日本の食糧事情に
今後、どれだけの影響を与えるのでしょうか…。


話は、ポテトチップスだけではなく、更に大きな影響を与えそうな様相を見せています。
今現在も、台風12号が九州を襲っていますが、いい加減落ち着いてほしいものです...。





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2016-09-04 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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