【熱狂】ポケモンGOグッド・面白ニュースまとめ - ネットニュース漂流記

スポンサードリンク



【熱狂】ポケモンGOグッド・面白ニュースまとめ

pokemon.jpg

昨日、日本でもついに配信が開始されたナイアンティックが
開発するARアプリであるポケモンGO


元々は、アメリカのナイアンティック社が開発・配信していた
Ingressという現実世界での位置情報を使った、陣取り合戦ゲームに
ポケモンを当てはめただけ(というと語弊があるかもしれませんが)の
ゲームにはなるのですが、ポケモンのキャラクター性の強さから
瞬く間に、大人気アプリとなり、勢いはとどまることを知りません。


日本では、昨日の配信と同時にNHKまでもが速報を流すなど
まさに、今までにないムーブメントとなりつつあるポケモンGO


しかし、それだけのユーザーの多さがために起こりうる
様々な問題などが、連日日本などでは強く報道されている感もあり
面白そうだという反面、歩きスマホなどの増加に懸念の声が挙がっています。


日本ではネガティブな報道が多くされがちなので、この記事ではあえて
ポケモンGOが、アメリカを始め、世界で巻き起こしている、まさに
ポケモンGO現象とでもいうべき現象をまとめていきたいと思います。
ポケモンGOにまつわる良い話や、面白話を色々と集めていきたいと思います。


スポンサードリンク





ポケモンGOは、様々な観点からみて、今までの記録を塗り替えるような
異例づくめのコンテンツになっています。


今まで出てきた全てのゲームアプリで史上最速の7日で1000万DL達成


スマホのゲームアプリは、今までに数えきれないほどリリースされていますが
ポケモンGOは、たったの一週間で1000万DLを突破したとのこと。
今までの最速はクラッシュロワイヤルというゲームで、9日でした。


「ポケモンGO」、史上最速で1,000万ダウンロードを達成したゲームアプリにーー累計DL数は3,000万を突破


日本でも、昨日の配信後は恐ろしい勢いでアプリがDLされていたようです。

1日のアプリ利用者数が2100万人突破で史上最高数に


DLされていると同時に、物凄い数のアクティブユーザーが発生しているポケモンGO。
アメリカでは、一日の利用者数が総計2100万に達し、今まで2000万という記録を持っていた
キャンディクラッシュの一日の利用者数記録を抜いたとのこと。

News Up 日本での配信まだ? ポケモンGO

アメリカで過去最大の人気に
アメリカでは今月6日の配信初日から驚異的なスピードでダウンロード数が増えていて、連日アプリの人気ランキングで1位を占めています。アメリカの調査会社によりますと、「ポケモンGO」はアメリカでの1日の利用者数がおよそ2100万人に達し、人気のパズルゲーム「キャンディークラッシュ」の2000万人の記録を抜いて、スマホ向けのゲームとして過去最大だとしています。


これだけのユーザーが参加するゲームは、ちょっとその規模が想像できませんね。

アメリカでの利用者が6500万人に


アメリカでの利用者数が、リリースから僅か1週間で推定6500万に達しています。
アメリカの人口は3億ほどだったと思いますから、5人に1人ほどは利用しているという単純計算になります。
すさまじいプレイヤー率ですね。


米で利用者6500万人=「ポケモンGO」、開始1週間で―任天堂など


ポケモンGOが肥満問題を解消か?歩くアメリカ人が急増


アメリカの社会問題の一つが、肥満問題。
男性・女性を問わず、非常に体格がいい人をテレビで見たことがある方も
多いと思いますが、20歳以上の成人において現在70%近くが肥満問題を抱えているという話があります。


肥満が増えると、食料の問題だったり医療問題だったり
様々な問題があり、アメリカ政府も肥満問題解消には長年頭を抱え続けていたのです。


そんなアメリカの深刻な肥満問題を解決する一助となりうるのではないかというのがポケモンGO。
コンセプトとして歩いてポケモンをゲットするということがありますから
今まで引きこもりがちだった人が、ポケモンGOによって歩かされているのだとか。

外国人「オバマ夫人が5年間苦戦したアメリカ肥満問題、ポケモンGOが5日で解決」

ものぐさなアメリカ人すら歩かせるポケモンGO…恐るべし。

肥満問題だけでなくメンタルヘルスの改善にも効果があるよ!


歩くことによって解消されるかもしれない肥満と、更に身体へのいい影響があるかもしれないとの話。
それは、ポケモンを求めて外を歩くことによって精神…すなわちメンタルヘルスの改善にも期待が持てるということ。


実際に、今まで引きこもりがちだったコミュニケーションが苦手だった人が
ポケモンGOで外出し、更に同じゲームを遊んでいる見知らぬ人とコミュニケーションを
取って一緒に遊んでいるという事例が増えているのだとか。

「ポケモンGO」がうつ病や不安神経症を改善する 精神医学の専門家「前例ない効果」

もちろん、完治に至るというわけではありませんが、症状を改善する方向に
持っていく作用は確実に見られるということです。

訪れる人が少なくなった教会や、お店に人を集める集客効果


ポケモンGOでは、ポケストップというポケモンを捕まえるための
モンスターボールを無償で手に入れられるスポットが存在します。


そのポケストップが教会に何故か多く設置されているようで
最近は人々が訪れる数も少なくなっていた、アメリカの教会に
多数の人が単身・或いは家族連れで訪れているようです。


ポケモンを捕まえに教会へ! 大人気「ポケモンGO」で教会へ行く人続出!?


ちなみに、アメリカのキリスト教の一部の教会などでは、進化するポケモンという
存在に対して、批判的な声明を出しているところもあります。
そんなポケモンが教会離れを防ぐかもしれない役目を果たすとは、皮肉なものですよね。


また、たまたま飲食店などの店にポケストップが配置されることもあるようで
実際に、今まで閑古鳥が鳴くような店が、たちまち人気店になってしまったという
話も聞こえてきているようです。

アメリカでメートル法が遂に認知される日が来るかもしれない!?


海外ドラマやハリウッド映画を見ているとよく有りますが
アメリカでは、距離をマイル・ヤード、重さをポンドと言った表現で行っているのが一般的になっています。


国際的にはメートル法が一般的で、広く知れ渡っていますが
アメリカは、何故か頑なにマイル・ポンドを使っているのですよね。
(もちろん、メートル法を全く使っていないわけではありませんが)


そんな、アメリカの距離単位に遂にメートル法が一般的になるかもしれません。
ポケモンGOでは、ポケモンを孵化させるために歩く距離がメートル法で
表示されているため、ポケモンGOリリース後にグーグルトレンドでメートル法の検索ワードが一気に上昇したのだとか。

海外「ありがとう任天堂!」ポケモンGO 米国人にメートル法を認知させる快挙

ちなみに、1マイル=約1.6kmですね。
これで、本当にアメリカ人の認識を改めさせた場合
歴史的快挙と断言しても良いと思います。

アメリカの小児科患者のリハビリとしてポケモンGOを導入する病院が現れる!


ポケモンGOのゲーム性と、キャラクター人気に着目した
ミシガン大学付属病院が、小児科患者のリハビリの一環として
ポケモンGOを取り入れたという話題もあります。


入院して寂しい思いをしている、子供たちの心の負担の緩和や
歩くことが困難であった子供を自発的に歩かせたり、他の子供の入院患者や
病院スタッフとのコミュニーケーション促進ツールとしたり
一定の効果を挙げているとのことです。

海外「世界に変化が起きてる」 ポケモンGOが小児病院の子供達を笑顔に変える

入院中の子供達の中には、数週間部屋に閉じこもっている子もいましたが、
ポケモンGOを始めたことでベッドから起き上がり部屋を出て、
生き生きとした表情で病院の中を自分の足で歩き回り、
他の子供やスタッフ達と交流を持つようになっていったそうです。

また、病院は子供達にとっては怖い場所でもありますが、
「探検場所」となったことで、その怖さを和らげる効果も。
ポケモンGOを活用するようになってからは、病院全体の雰囲気が、
ハッピーなものに変わっていったとスタッフの方は口にされています。


強烈なキャラクター力が、子どもたちのメンタルケアに役立っているということなのですね。

保健所から捨て犬が消える!


とある動物愛護団体が、ポケモンGOをやっていることを周りからさとられることがないよう
カムフラージュとして、犬の散歩をしているように見せかけるため…ということで
保健所に居る捨て犬を1時間5ドルでレンタルするというサービスを始めました。


ポケモントレーナーが、ゲットしたモンスターと共にアップした
犬たちの写真を他のトレーナーが見て、引き取りたいと申し出る事案が増加しており
最終的に、保健所からレンタルする犬がいなくなるという事態にまで発展しました。

ポケモンGOがまた社会貢献!散歩する人が急増し保健所から捨て犬が消える

アメリカ・インディアナ州の動物愛護団体『Muncie Animal Shelter』が実施しているユニークなアイディアが海外で話題を集めている。アイディアの内容は大っぴらにポケモンGOをやりたくないという大人のために1時間5ドルで保健所にいる犬を貸し出すというもの。犬のレンタル料は里親を探すための資金にあてられる。また、犬をレンタルしたポケモントレーナーがネット上に載せた写真を見て、引き取りたいという人が現れるという好循環が生まれているという。現在、愛護団体と提携してる保健所の犬は全頭引き取り待ちのためレンタル出来ず、現在は別の保健所から犬を連れて来ている最中だという。


一日の課金額が他の全てのスマホゲームを合わせた額よりも多いという驚愕の事実が!


スマホゲームにおいて、アイテム課金というのはもはや当たり前にある
概念ですが、さすがにその規模がポケモンGOは格が違っていました。
一日の課金額が、なんとポケモンGO以外のゲームアプリ全ての
課金額を足した金額よりも、課金が多く発生したというのです。

【ヤバすぎ!】ポケモンGOの課金、全アプリの課金額超え、スーパーバブルへ!

4a8fde04-s.png

さてこちらは、統計データを収集している「intelligence.slice.com」のデータですが、オレンジの曲線がとんでもないことになっております。これがポケモンGOの売り上げですが、App StoreとGoogle Playの全アプリの売上総額を超え、トップに躍り出ております。


青の線がポケモンGO以外のアプリの課金額、そしてオレンジの線がポケモンGOの課金額です。
いやはやこれは凄い…。日本のガチャ課金といったえげつない課金ではありませんが
これだけのユーザーが課金しているのは凄い…。薄く広くという形での課金コンテンツとなっていますが
それだけ、ユーザーが大量に居るということの証拠でも有ります。


ここからは面白ニュース。

ポケモン探しに自発的に警察に訪れた指名手配犯が無事御用に!


アメリカの警察は、先述したポケストップの拠点となっていることが多いようで
連日、アイテムを手に入れようとポケモントレーナーが訪れているそうです。


そんな中、とある警察署の署長が、ポケモントレーナーを訪れるぼんやりと観ていたところ
パジャマ姿で、夢中になっている不審なある1人の男を発見。
その男が、指名手配犯だったということで、あえなく御用となりました。

Pokemon Go player trying catch 'em all, caught by police


ポケモンをゲットするはずが、自分がゲットされてしまうという
本人としてはある意味悪夢のような話ですが、コレを機に改心して
刑務所を出ていただきたいものですね。
他にも、ポケモン探しで注意力が上がったトレーナーによって
指名手配犯が見つけられ、同じく御用になった話もありました。

「ポケモンGO」ゲーム中に指名手配犯つかまえた! 子供への嫌がらせ目撃、お手柄 米カリフォルニア

テレビの生放送中にポケモンゲットに夢中になったキャスターが乱入する放送事故


アメリカのとあるテレビ局で放送されていた天気予報の最中に
他の女性キャスターが、ポケモン探しに夢中になってしまった結果
天気予報を読み上げるキャスターの前を横切ってしまう放送事故が発生。

【ポケモンGOで放送事故】ゲームに夢中の女性キャスター、ポケモンを追って生放送に乱入

そしてこの度、ついに『ポケモンGO』で放送事故まで起こってしまった模様。なんとゲームに夢中のキャスターが、生放送中に乱入してしまう珍事が発生したのだとか。動画と共にお伝えしたい。
・天気予報を伝えていたら……ポケモン中毒者が!

事故が起こったのは、米ニュース番組「10News WTSP」の生放送中。気象予報士の男性が、天気予報を伝えていたところ……ぎょぎょぎょ! カメラの前を、1人の女性が堂々と横切ったではないか!!

手元のスマホに見入っており、「あ、私間違えました!」なんて身振りはみじんも見せない。そう、彼女は『ポケモンGO』のプレイ中で、ポケモンを探していたのだった……って、熱中しすぎだよ!!
・気象予報士は爆笑。キャスター本人も「中毒だ」と認める

気象予報士も「ポケモンやってるの!?」とビックリ。爆笑しつつも、視聴者に対して「みなさんも気をつけなければなりませんね」と話しかけたのだった。

後に当のキャスター自身もツイッター上で “放送事故動画” を公開し、「自分がポケモン中毒だと気付く瞬間」とつづっている。


生放送中ということすら、忘れさせられる脅威の中毒性ということでしょうか。
いやはや…これは放送局的に笑い事で済んだんでしょうかね?

プロレスラーが勝利者インタビュー中にポケモンGOに夢中!インタビュアー唖然


アメリカのプロレス団体WWEに所属する、2人のレスラーが
勝利者インタビュー中に、まさかのポケモンGOにドハマリ!
最終的に呆れる相方まで巻き込んだ、コントのようなインタビュー動画が話題に。



ポケモンGO】ポケモンGOに熱中しすぎてインタビューを無視したプロレスラーwwwww

アメリカプロレス団体WWEの試合後のインタビュー映像が今話題となっている。
普通のインタビュー映像ならそこまで話題にならないが、
今回話題になったのは、7月11日のタッグマッチで勝利を収めたタイラー・ブリーズに対するインタビュー。


だが、タイラー・ブリーズは試合後のインタビューを無視し、スマートフォンゲームをいじってばかり。
流石に仕事中なのに何故スマートフォンを触っているのか?
相方のファンダンゴが「おまえなにやってる」と尋ねると、
「ちょっと待った!」と焦った様子で走って行き離れた場所でスマホを弄りはじめたのだ。


リポーターとファンダンゴは何をしているのか聞くと「『ポケモンGO』知ってるか?
位置情報(GPS)を使うゲームでみんな遊んでるぞ。
ここのジムで俺はリーダーさ! 俺はここに最強ポケモンを設置したんだよ。
そして俺はイエローチームだ」と謎解説。
そうタイラー・ブリーズは『ポケモンGO』に夢中になっていたのだ。
この力説にファンダンゴは「お前が何を言ってるのか理解出来ない」としている。


それを見ていたファンダンゴとリポーターはあきれ顔。
最初は注意していたファンダンゴも突如どこからかスマートフォンを取り出し
「早速オレもやってみる!」とタイラー・ブリーズの影響を受けて遊び始めたのだ。


本当はリーダーとして注意するはずだったファンダンゴまでも虜になってしまったようだ。
ミイラ取りがミイラに……。残されたリポーターは1人マイクを握って呆れるばかり。
このコントのような出来事は現実に起こったことである。


まるで、CMのようなインタビュー動画ですが正真正銘
ガチインタビューだったようです。これはインタビュアー泣かせですねぇw

【朗報】元最強格闘家、ミルコ・クロコップ氏(41歳)がポケモンGOに無邪気にハマる


これが、K1で無類の強さを誇った格闘家の現在の姿です。



ほほえましい姿でありますな。


良くも悪くも、本当に世界現象とでもいうべき
ブームになっているということがわかります。
これだけのムーブメントはめったに起こらないことは間違いない話であり
いかに、ポケモンが持つ潜在的なコンテンツ力が凄いかという話になります。


日本でも、配信されるや否や、ツイッターのトレンド上位20位が
全てポケモンGOで埋まるという異常な熱狂を見せています。


これだけユーザーが多ければ、良い面も悪い面も出てきます。
ただ、非常に大きなブームですから、この流れを上手く使っていけば
経済効果など、様々な面でプラスの効果が出てくるのは間違いないと思います。


この記事は、今後も面白いニュースなどが集まれば
随時更新予定です。


にほんブログ村 ニュースブログへ
↑面白かったら、このバナーをクリックお願いします!
2016-07-23 17:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
予想以上におもろいけど職場や旅行したときや自宅でやる程度w
ポケモン増えたからって金になるわけでもないし本家ポケモンあんましたことないから愛着もないしw
てか外出るのはやっぱりめんどいから引きこもり改善できるかは人それぞれだねえ
めちゃくちゃおもろかったキャンディクラッシュ超えたとはびっくりぽん!
Posted by しゅん at 2016年07月24日 01:03
ギネス記録を数々記録して、前代未聞のアプリになったようですね。
私もポケモン世代から少し外れるので、そこまで注目はしていないのですが、やはり全世界市場4兆円超えというモンスターIPのポテンシャルはすごかったということでしょうか。

なお、管理人のスマホはVer対応なしで出来ない模様(泣)
Posted by 流浪のネットサーファー at 2016年09月06日 22:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ネットニュース漂流記 All Rights Reserved.