【放射能?】岩手の瓦礫から作られたヴァイオリンを使っていた奏者が下顎歯肉がんで逝去していたことが発覚! - ネットニュース漂流記

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【放射能?】岩手の瓦礫から作られたヴァイオリンを使っていた奏者が下顎歯肉がんで逝去していたことが発覚!

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http://classic-for-japan.or.jp/special/tsunami/concept.php


5年前の3月に日本全土を襲った、忌まわしい記憶である東日本大震災。


特に宮城県・岩手県・福島県と言った太平洋側の東北地方が
津波による甚大な損害を被り、人々は未だ津波が残した
大きな爪痕から完全に立ち直ることができないでいます。


しかし、人間は生きていかなければいけないもので
震災からの復興という名目で、様々な活動が行われています。


その中で、岩手県で津波被害にあって甚大な量発生してしまった
震災瓦礫を使ってバイオリンなどの楽器を作るというプロジェクトが行われていて
既に、幾つかの楽器が完成しているという事実があります。


今回は、その震災復興の象徴とも言えるような
瓦礫から作られた楽器を使っていた、津波バイオリン奏者が
珍しい癌で亡くなっていたという話なのです…。


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今回、亡くなられてしまったバイオリン奏者は
広島交響楽団に所属していた津田芳樹氏という奏者です。
享年53歳で、下顎歯肉がんというあまり耳慣れないがんで
6月6日に、若くして亡くなられたというのです。

津田芳樹(つだ・よしき=広島交響楽団バイオリン奏者)

 6日、下顎歯肉がんのため広島市佐伯区の自宅で死去、53歳。京都市出身。
告別式・葬儀は8日行なわれた。


下顎歯肉がんというがんは、私も初めて聞きましたが
まず、口の中にできるがん(口腔がん。歯肉がんや舌がんなど)は
がん全体の中でも、かなり稀な部類に入るがんになります。
更に、その口腔がんの中でも、歯肉がんは更に確率が低めです。

下顎歯肉癌

7月に下顎歯肉癌の手術をしたのですが、

この癌、事例が少なくて、情報がなくてとても不安でした。

歯肉癌や舌癌などが含まれる口腔癌は、癌全体の2%程度しかありません。

しかも、歯肉癌は口腔癌全体の25%程度です。

ですから、歯肉癌は、癌全体の0.5%程度しかない、稀な癌です。


もちろん、稀なというだけではあって実際に症例があるわけですから
今回の件も、たまたまという話だけなのかもしれません。


しかし、御存知の通りバイオリンの演奏というのは
肩に本体を乗せて、下顎で動かないように支えながら
もう片方の手で弾くという奏法です。



一応、下顎を乗せるところには、皿のようなものがついていますが
バイオリンと下顎を密着させるということには間違いありません。


ここまで書けば、何がいいたいかは察しがつくかと思いますが
震災瓦礫は放射能で汚染されていると考えるのが自然で
その素材を使った、バイオリンは放射能まみれであった可能性があるということです。


放射能ががんを発生させる原因になる可能性があることは
前々から知られている事実であり、もしかしたらこのバイオリンのせいで
下顎歯肉がんを発症し津田氏は亡くなってしまったのではないか?
どうしても、そういった懸念を払拭できないのです。


もちろん、実際の放射能がどれくらい楽器にあるかですとか
そういう情報が無いので、今の時点でこの話は憶測に過ぎないものにはなります。


しかし、この津波バイオリンは東日本大震災の復興の象徴として
全世界の音楽家440名によって、リレー演奏されているものでもあるのです。

TSUNAMIヴァイオリンの製作経緯、演奏リレーについて。

TSUNAMIヴァイオリンの材料としては、表板には『松』、裏板と横板には『楓によく似た硬い木』を使用しています。

2011年12月31日まで材料の荒削り処理を終え、2012年2月中旬に白木状態で完成し、そこから音出しとニス塗りに取りかかり、完成ではありませんでしたが、陸前高田市で行われた2012年3月11日の慰霊祭でイヴリー・ギトリス氏による献奏に使用可能な状態まで出来上がりました。

現在、ヴァイオリン4台、ヴィオラ2台、チェロ1台の計7台の楽器がニスは完全に終わっていませんが、出来上がっています。

今後も工房のスタッフの手を借りながら作り続けます。興味のある方は工房をお訪ね下さい。

現在では世界中の音楽家440名による演奏リレーが続いております。


この懸念が、単なる杞憂で終われば良いですが
おそらく、因果関係などが報道されたり、調査されたりすることは
今後無いでしょう。なにせ、放射能の影響については、無いこととして
日本国内では扱う方針のようですので…。


色々と、恐ろしさを感じるニュースですが
一番恐ろしいのは、こういった話が埋もれていく
日本の現状ということなのかもしれません。





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2016-06-19 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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