【気になる】テレビ東京のアニメ事業での2015年の稼ぎ頭TOP5とは? - ネットニュース漂流記

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【気になる】テレビ東京のアニメ事業での2015年の稼ぎ頭TOP5とは?

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TV東京HPより。


全国ネットの放送局と比べると、関東圏と一部大都市圏にしか
放送網がないものの、独特な番組作りと、他の全国ネットが
速報を流す中でも、独自の番組を流し続けることである意味有名なテレビ東京。


私が住む新潟も、残念ながら放送網が無い放送局になりますが
そのテレビ東京の中で、ひときわ個性があるのが、他の全国ネットにはない
豊富な、アニメ番組枠が存在することです。


地方オタク民が、アニメ日照り(要は放送されない)となる原因の
一端のような気もするテレビ東京ですが、2015年度の決算資料において
アニメ事業の2015年度の稼ぎ頭TOP5が公開されています。


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通常のテレビ番組からすれば、やはりアニメ枠の稼ぎというのは
主力というわけではないそうですが、2015年度に於いては
アニメ事業の伸びが凄まじく、利益率はテレビ東京HDの中でも
トップの数字を叩き出しているというのです。

テレビ東京のアニメ事業 最も稼いだのは「NARUTO」、儲かったのは「妖怪ウォッチ」

人気アニメの国内外の積極的なビジネス展開が、テレビ東京ホールディングスの収益を押し上げている。2016年3月期決算でテレビ東京HDは増収増益となったが、決算発表説明会では高橋雄一社長が自ら『NARUTO』のタイトルに言及し、アニメ事業を増益の大きな要因のひとつとして挙げた。
テレビ東京のアニメ事業の2016年3月期売上高は144億2300万円(74.4%増)、粗利益は48億8900万円(102.0%増)と売上高、利益とも急伸している。売上高ではそれでもテレビ東京グループ全体の10%強に過ぎないが、粗利益は営業利益全体の7割近くにあたる規模だ。アニメ事業の存在感の大きさが分かる。


というわけで、営業利益の7割がアニメ事業で叩きだされているのはすごい話ですね!
そして、その売り上げと儲けの面で見た場合の、TOP5は以下引用です。

テレビ東京のアニメ事業 最も稼いだのは「NARUTO」、儲かったのは「妖怪ウォッチ」

テレビ東京 アニメタイトル別 売上高ベスト5 (2015年4月〜2016年3月)
1.『NARUTO』
2.『妖怪ウォッチ』
3.『銀魂』
4.『遊戯王』
5.『ポケットモンスター』

テレビ東京 アニメタイトル別 粗利益ベスト5 (2015年4月〜2016年3月)
1.『妖怪ウォッチ』
2.『NARUTO』
3.『ポケットモンスター』
4.『銀魂』
5.『遊戯王』


さすがのラインナップというところでしょうかね。
特に、妖怪ウォッチは儲けという意味での、最大の稼ぎ頭ということで
テレビ東京としても、非常にありがたいコンテンツなのでしょうね。


そして、圧巻はやはりポケモン。
アニメ化されて、20年ほど経っているはずですが
まだまだ、健在ということがわかります。


こういった、子供向けコンテンツというのは、子供というよりは
その周りの大人を巻き込む商売になるので、一度安定したものを
生み出されば、ドル箱コンテンツになりうるんですよね。


過去の売上高などは知りませんが、おそらくポケモンは
放送以後、TOP10には少なくとも入り続けているのではないかと予想します。


今度、スシ・テンプラと称した2バージョンが発売されることが
決定している、妖怪ウォッチもまだまだ勢いは続きそうです。
レベル5には大事に育ててほしいところです。


興味がない人には、まだまだバカにされがちなアニメ・ゲームコンテンツといったものは
ファン層に需要が強く、また商品などを購入する意欲が高い層であることが
改めて示されたランキングとも言えるのかもしれませんね。





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2016-06-05 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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