【ギャグ漫画王】赤塚不二夫カフェが期間限定でオープン中! - ネットニュース漂流記

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【ギャグ漫画王】赤塚不二夫カフェが期間限定でオープン中!

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天才バカボン、もーれつア太郎、おそ松くんなどの数々の名作ギャグ漫画を
生み出し、2008年に亡くなった漫画家赤塚不二夫氏の生誕80周年を記念して
赤塚不二夫カフェが東京に期間限定でオープンしているとのこと!

赤塚不二夫ワールドが再現されたカフェには
様々なキャラクター料理もあるようです!

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赤塚不二夫カフェが期間限定で原宿に登場。『バカボン』の世界を食で堪能

赤塚不二夫の生誕80周年を祝して、漫画喫茶「WOW!赤塚不二夫カフェ」が原宿のカフェ&ダイナー「Cafe and Diner WOW」に、5月31日まで期間限定でオープンする。

店内では至る所に『天才バカボン』や『おそ松くん』、『ひみつのアッコちゃん』などの国民的な漫画キャラクターたちが出現。赤塚不二夫による原画の複製に加え、フジオ・プロダクション代表の赤塚りえ子の作品も展示されており、人気キャラクターに囲まれながら赤塚不二夫の漫画が楽しめる。

また、可愛らしいアイシングクッキーを展開する「クッキーボーイ(COOKIEBOY)」とコラボレーションしたフードを始め、ドリンクなども展開。『天才バカボン』のキャラクターや、あの名言「これでいいのだ!」がプリントされたメニューも登場する。その他、会場では赤塚不二夫を敬愛するゲストとのトークイベントや、ワークショップなども開催予定だ。

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※お馴染みのキャラの1人、ウナギイヌのデコカフェ。

シュールな世界観が今でも人気がある、赤塚不二夫の数々のギャグ漫画ですが
特に有名な作品の、キャラたちに囲まれるカフェとあって
往年の名作のファンにはたまらない空間かもしれません。

また、記事にもある通りゆかりのある人達のトークショーもあるということで
もしかしたら、タモリなどが来たりはしないだろうかとか思ってしまいます。

タモリは、元々福岡出身の地方芸人であり東京に進出した際に
赤塚不二夫にその才能を見出され、タモリは赤塚不二夫の元に
居候をした上で、東京での芸能界デビューを果たすのです。

赤塚不二夫邸居候時代のタモリ 小遣いもらいベンツ乗り回す破格待遇だった

赤塚不二夫が亡くなった時、葬式の場で弔辞を読み上げたのは
タモリでしたが、その際に読んでいたかのように見えた紙は
白紙であって、歌舞伎の勧進帳を模したのではないかと当時話題になりました。

【覚えてる?】白紙を読み上げたタモリの伝説の弔辞

手塚治虫が漫画の神様ならば、ギャグ漫画界の神様といっても過言ではなかった赤塚不二夫。
亡くなって、既に8年近くが経とうとしていますが、未だ色あせることがない
作品の数々を、このカフェは思い起こさせてくれるかもしれません。
今月いっぱいまでの営業だそうですので、行きたい人はお早めに。





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2015-05-08 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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