【雑学】電車の中吊り広告の広告料って幾ら? - ネットニュース漂流記

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【雑学】電車の中吊り広告の広告料って幾ら?

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地方都市在住の私は、あまり電車自体に乗らないので目にはしませんが
首都圏にお住まいの方なら、もはや生活の一部ともなっていると思われる電車の中吊り広告。
特に大きな路線ですと、天井所狭しと広告が大量に貼られている光景に遭遇しますが
あの中吊り広告は、一体どれくらいの広告料が発生するのでしょうか?

そんな気になる中吊り広告の相場を解説した記事がありましたので
ここでご紹介してみます。ちなみに、前の記事が電車のお絵かき動画だったから
取り上げたというのはナイショ←

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列車の中吊り広告、いったいいくら? その「ルール」とは


5500円で出せる中吊り広告がある

 先日、2015年秋から導入される山手線の新型車両「E235系」から中吊り広告が姿を消す、というニュースが流れました。JR東日本では「トレインチャンネル」と呼ばれ、すでに私たちになじみ深い液晶画面を使った広告が今後、中吊り広告の役割を担うことになりますが、電車に乗ってまず目を向けるのは入り口近くの中吊り広告、という人はまだまだ多いと思います。その一方で、中吊り広告がいくらなのかを知る人は多くありません。いったいどれくらいの料金で広告を出すことができるのでしょうか。

 料金は基本的に、その路線における乗降者の数で決まっており、例えば日本で一番乗降者数の多い山手線の中吊り広告は、平日2日間で210万円です。ちなみに、掲載に必要な枚数はおよそ2800枚で、広告を出す側が規定のサイズの用紙に印刷して持ち込む必要があります。

 このほか、中央線快速で中吊り広告を実施した場合は2日間で120万円(2400枚)、埼京線で66万円(2300枚)といったように、乗降客の数が金額に反映されるのです。

 都心部を走る路線ほど広告料金が高くなる一方で、地方には激安路線も存在します。栃木県を走るJR東日本の烏山線は、2日間の中吊り広告掲載料金がなんと5500円。サラリーマンのお小遣いでも掲載できる価格になっています。ただし20枚しか掲載できないので、広告効果は推して知るべし、という感じでしょうか。

人が多く利用する路線は、やはりお値段も高い。
まぁ当たり前の結果なのですが、それでも日本最大の利用者数の山手線の広告料は驚きですね。
1日1000万人以上が利用すると言われる山手線ですから、費用対効果も大きいのだと思います。

私もたまに東京に行って、山手線に乗ると、その広告量には圧倒されますね。
液晶画面を使った映像方式の宣伝も盛んで、田舎者には刺激が強いです(笑)

ただ、引用記事の最初にもある通り、山手線は今秋から中吊り広告不可
液晶画面での広告のみを展開する新車両を走らせるということで
天井一面びっしり覆い尽くす広告は、もう見られなくなるのかもしれませんね。
地方路線は、そもそもそこまで広告が展開されていないですし。

となると、映像タイプの広告は今度は幾らなのかというのも興味が湧きますね。
これも調べてみました。pdfファイルにて広告料を掲載しているサイトが出てきましたので
こちらから御覧ください。(pdf注意)

これによると、山手線で30秒のロングCMを約半年間流すと1億2800万円ほど費用がかかるようです。
先ほどの中吊り広告は、半年換算すれば約1億9320万ほどですから(休日数値は調べてないので全て平日とした場合の計算結果)動画でのCMはかなりお手頃ということになります。

まぁ、中吊りと違って、動画は色々な会社のが切り替わって流されますから
安くなるのは納得行く話では有りますね。

上記引用記事では、他にも中吊り広告を出す際の細かいルールなども書かれており
そちらもなかなか面白い事実が書かれています。
普段何気なく見ている広告も、このような視点で見ると面白く見れるかもしれませんね。





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2015-04-25 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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