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【なんだこれワロスww】ニンジャスレイヤーのアニメがカオスすぎて草不可避ww

ニンジャスレイヤー (4) 〜アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ〜 (カドカワコミックス・エース)

外人から奇異の目で見られ、日本の文化(?)として有名かつ人気のあるニンジャ。
そのニンジャを主人公にし、間違った日本観を極限まで突き詰めて作られた
ツイッターで人気の小説「ニンジャスレイヤー」のアニメが今春の新作アニメとして放映されています。

ニコニコ動画で、一話目と二話目が上がっていたのですが
いやはや…これがまた色々な意味で凄まじい出来なので
ちょっと紹介したくなりました。

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外人さんの間違った日本観として有名なのは、スシ・フジヤマ・ゲイシャと言ったものがあると思うのですが
ニンジャスレイヤーはそんなものを突き抜けた、忍殺語なる語録を生み出しています。
説明するのも野暮なので、忍殺語へのリンクを貼っておきます。

忍殺語とは(ニコニコ大百科)

主人公のフジキドはニンジャの抗争に巻き込まれた家族が殺され、ニンジャに対して恨みを持ち
自身がニンジャスレイヤー(ニンジャ殺し)となって、様々なニンジャ(どうみても忍ぶ者が殆ど居ない)を
殺していくという、何ともエキセントリックなストーリー。

ninja.jpg
※ダークヒーロー・フジキド・ケンジ。彼もまたニンジャである。

とにかく、テンションが凄い!元々はアメリカのコンビが書いているとされるも
日本語に翻訳した際の、翻訳が原文にできるだけ忠実であろうとし、更に翻訳チームが頑張った結果
ウシミツ・アワーやマルノウチ・スゴイタカイビルと言ったとんでもない用語が生まれており
もはや、その独特の言語センスは上述の忍殺語のマニアを創りだすほど。

とりあえず、1話の動画を見てほしいです。グロ表現はありますが、あまりにも絵があれなので
全くグロく感じないところが色々とステキ。



アニメを見て、普通の人は色々と突っ込みたいところがあると思いますが
突っ込んだ時点で負けです。ニンジャスレイヤーはこういうものなのだともはや悟って観るしか無い!

ちなみに管理人は爆笑しましたw絶対こんなの草不可避です。
70年代ぐらいのアニメ技法と、アメコミのステレオタイプ的な部分を濃縮して作りましたって
臭いがプンプンしてきます。手抜きなのか本気なのか全くわからない!

そんな謎の魅力に満ちたニンジャスレイヤー。
管理人としては激オススメアニメですよ!こんなの!(吐き捨てるように)





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2015-04-24 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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