【雑学】今年は100年に1度のいちごイヤー!?いちごの雑学。 - ネットニュース漂流記

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【雑学】今年は100年に1度のいちごイヤー!?いちごの雑学。

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その甘さと酸味で、老若男女問わず人気の高いフルーツいちご
今年は、2015年ということもあって、100年に一度のいちごイヤーなのだとか!?
そんな訳で、今回はいちごについての雑学をちょこっと紹介してみようと思います。

ところで、毎月22日はショートケーキの日って知ってましたか?
私も最近初めて知ったのですが、その気になる理由は続きから…。

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15年に!いちごトリビア1+5選

上記サイトにいちごにまつわるトリビアが載っておりまして
なかなか面白いトリビアばかりです。

まずは、いちごの果実というのは赤い部分ではなくて
その中にある、小さなツブツブの部分。あそこがいちごの果実の部分になるとのこと。
赤い部分は花托と呼ばれる部分で、果実であるツブツブのクッションのような役割を果たしているそうな。

ビタミンCの含有量が多く、一日10粒も食べれば一日の必要なビタミンCが取れてしまうとのこと。
また、キシリトールも含まれており、食べた後に歯磨きをすると効果が上がるかも?
食物繊維、葉酸と言った栄養素も豊富でカロリーも低い、身体に優しい果物だそうです。

いちごに関する記念日は、実は年に二回あるようで一つ目は1月15日。
全国いちご消費拡大協議会がいちごの日と定めているものです。
もう一日が、1月5日。これは高校受験を控えた15歳にエールを送るとして決められたいちごの日だそうです。

そして、冒頭で書いた、毎月22日がどうしてショートケーキの日なのか?
答えはカレンダーを見てください。22日の上=頭には15が載っかっているでしょう?
ちょっとしたトンチの利いた日ですよね。

いちごの旬は、4月から5月ですが、一番いちごが消費されるのは12月です。
理由は至極単純で、クリスマスケーキ需要があるからだそうです。
旬よりも季節限定イベントでの消費ということなのですね。

ちなみに、日本には様々な品種がありますので品種によって出回る時期は違いまして
早いものですと10月、遅いもので2月頃から市場に出回り始め。5月終わり頃に扱いが終了するようです。

いちごの美味しい食べ方は、先っぽから食べるのではなくヘタから食べる方がより甘みを感じられるとのこと。
今まで先っぽから食べていた人は今度試してみてください。確かに違いますよ。

と、矢継ぎ早にいちごに関するトリビアを書いてみましたがいかがでしょうか。
これから旬を迎えるいちごですから、今度食べるときはこのトリビアでも思い出しながら食べてみてくださいね。






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2015-04-04 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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