【悲報】イングランド・プレミアリーグに日本人選手が移籍不能に!?その理由は? - ネットニュース漂流記

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【悲報】イングランド・プレミアリーグに日本人選手が移籍不能に!?その理由は?

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イングランドのサッカーリーグにして、世界最高峰のリーグの一つとされる
プレミアリーグに於いて、今後日本人選手が移籍できなくなる
可能性が浮上してきたと報道されています。

日本人が何かしてしまったのか?
そんな心配を抱かせるニュースですが、イングランド自体の内部事情が深く関わっていました。

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日本人選手プレミアに移籍不可!イングランド代表強化へ

 【チェスター(英国)2日】世界最高峰のイングランド・プレミアリーグに今後、日本人選手が誕生しなくなる恐れが2日、浮上した。イングランド代表強化のため、ホドル氏、キーガン氏ら元代表監督5人が連名で外国人選手規制を求める手紙を同協会へ送付。この改革案の中に、加入できる選手の出身国をFIFAランキング50位以内(現行70位)に引き上げる条項があった。

 現在53位の日本は無条件で門前払いになる。その上、移籍金1000万ポンド(約18億円)以上の価値がある選手に絞る新条項も加わるとされている。過去の日本人選手でこれを満たすのは、13年7月にマンチェスターUに加入した香川真司(現ドルトムント)だけ。現在、サウサンプトンで活躍するDF吉田麻也は、この条件下では移籍は実現しなかったことになる。

今後、海外籍選手の在籍する国のFIFAランクが50位以上の国でないと
門前払いされてしまう可能性があるということです。
現在の日本のランクは53位ということで、ギリギリの対象外ということです。

なぜ、こんな条件が盛り込まれたかといえば、イングランド自体が最近サッカーが弱体化してしまっており
先のブラジルW杯では、一次リーグ敗退という屈辱を味わってしまったからだとのこと。
現在、プレミアリーグでプレーするイングランド出身選手は全体の32%にしか満たないとのことです。
自国強化のための決断ということですね。

現在、プレミアリーグに在籍する日本人選手は記事にもある通り吉田麻也のみ。
現在在籍中の選手は免除されるのか、それとも記事にある通り価値のある選手以外は解雇になるかはわかりませんが
今後の動きが注目されます。

海外移籍も良いですが、日本のJも盛り上がってほしいとは思いますので
色々と個人的に思うところはあります。

他の国が追随することはないとは思いますが、他国には他国のルールがあるわけですので
思わぬ形で、海外移籍へのリスクが露呈した話だなと個人的に思います。
ただ、日本がFIFAランキングを上げれば解決する話ではあるので、日本代表には頑張って欲しいですね。

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2015-04-04 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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