【無駄】雪が溶けないLED信号機の寒冷地型仕様を青森県警が今後開発していくことを明言! - ネットニュース漂流記

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【無駄】雪が溶けないLED信号機の寒冷地型仕様を青森県警が今後開発していくことを明言!

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寿命が長い、消費電力が少ないといったことから
今、全国で導入が進んでいるLED信号機ですが
雪が降ると、温度が低い為に雪が溶けないとのことで
雪国では、危険な状況が生まれつつ有ります。

そんな状況を打破するために
青森県警が、雪に強いLED信号機を開発するというのですが…。

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私が住む新潟市でも、最近は写真のような
庇すら無い、信号機を街中で見るようになってきました。

新潟市は良く誤解されますけれど、そこまで雪は降らないところで
むしろ、風が深刻だったりするのですが
雪が多く降るところでは、確かに横殴りの雪が
信号機の表面に付着することは普通にあることなんですよね。

寿命が長く、メンテナンスも電球タイプに比べれば
頻度が少なくていいことから、コストダウンの一環として
導入されたLED信号機でしたが、その場所によって適材適所があるということですね。

今回のLEDの信号の開発に当てられる費用は
初年度で1530万ということですが、今後開発の時間がかかったり
もちろん、開発後も設置する費用などがあるので
コストダウンの甲斐も無かったのではないかと思われる話になっています。

<LED信号>雪溶けず見えない 青森県警、寒冷地型開発へ

青森県警が「雪に強い」発光ダイオード(LED)型信号機の開発に本格的に取り組み始めた。LED型は、夕方の西日の状態でも見やすく、省エネで耐用年数も長い。しかし発熱量が少ないため、大雪の際は雪が溶けずに付着して「信号が見えない」と苦情が寄せられている。現在は各警察署員らが5メートルほどの長いブラシで雪を落とす人海戦術でしのいでいるが、LED型は増加傾向で限界は近い。県警は県商工労働部、県産業技術センターなどと「産学官」で連携して寒冷地仕様の信号機の研究・開発を進める。このために県の来年度当初予算案には1530万円が計上された。


上記記事によれば、現在青森県内の3分の1の信号が
このLEDタイプに切り替わっているとのことで
最終的な費用としては億単位にまで上るのではないかと思われますね。
何事も、うまい話ばかりではないということを改めて感じました。

ところで、信号機ですがなぜ赤が止まれで青が進めなのかご存知でしょうか?
赤が何となく危険を感じる色だから?

信号機の配色は基本的に世界共通なのですが、赤が止まれになっているのは
赤という色が、波長が長く遠くからでも認識出来る色だからなのですね。
つまり、遠くからでも赤が1番見えるのでより安全に止まれるのです。
赤という色の波長が長く、目に届きやすいことを一般的に認識できる現象は夕焼けです。

また、信号機の配列は真ん中が黄色で左が赤、右が赤という風に
国ごとによって実は分かれるのですが、これは運転席がある側に近い方に
赤を配置するということが決まっているようです。

つまり、左側通行右運転席の日本の道路事情にとっては
運転席側から見やすい右側に赤が配置されているということです。
これが、右側通行の国ですと逆に成るわけですね。

雪国ではよく見られる、たて型並びの信号機では
上が赤で、下が青になっていますが
これも、上にある方がより遠くから見えるという理屈から配置が決まっているようです。

TRAFFIC SIGNAL 信号機 オブジェ ブラック

TRAFFIC SIGNAL 信号機 オブジェ ブラック



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2015-03-09 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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